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デヴィッド・ボウイが予見していた「インターネットが世界に影響を与える」

2016年にこの世を去ったデヴィッド・ボウイ。1999年のBBCのインタビューで「インターネットが将来社会に与える影響力は計り知れない。メディアはこういうものだという概念は打ち壊されるだろう。」と話しています。まさに今の世の中ですね。息抜きにサクッと読める記事です。

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画像:Pixabay

先日取り上げた記事「最後まで読まれる文章。ライティングの3つのポイント!」が音楽ネタだったので続けて音楽ネタです。

2016年1月に亡くなったデヴィッド・ボウイ。かっこいいですよね。個人的に学生時代大好きなアーティストのひとりでした。

1999年にBBCでうけたインタビューの中で、デヴィッド・ボウイが「インターネットが世界に影響を与える」と予見していた、と話題になっています。

コンテンツは僕たちが想像できるようなものとはまったく異なったものになる。ユーザーとプロバイダーがより親密にコミュニケーションすることによって、人々が今持っている、メディアはこういうものだという概念は打ち壊されるだろう。

1999年と言えば、日本でのインターネット普及率が21%を越え2ちゃんねるが開設された年です。翌年2000年にはGoogleの日本語での検索サービス開始やAmazonの日本での販売開始など一般ユーザー向けのインターネットサービスが一気に拡がったイメージがあります。

今もIoTを始めどんどん新しい技術が出てきて未来が変わっていきそうな世の中です。みなさんは「こう変わるだろう」と予見していることはありますか?

デヴィッド・ボウイの恐るべき先見性。1999年に語ったインターネットの未来|ギズモード・ジャパン

こだま
この記事を書いた人:こだま

ウェブ担当者通信事務局スタッフです。
住宅営業からIT営業へと営業畑を13年歩んだあと、お金の勉強をするためファイナンシャルプランナーの資格を取ったはずが縁あってウェブ担当者となり今に至ります。


 

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