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最後まで読まれる文章。ライティングの3つのポイント!

気づいたら最後まで読んでしまう文章ってありますよね。長い文章でも短い文章でも「読ませる工夫」がされているからです。読みやすい記事は、どんな工夫がされているか探してみるのも面白いです。読んでほしい文章をそのまま記事にするのではなく、コンテンツの伝え方にフォーカスを置き、いつもの文章に一工夫加えてみましょう。

170201記事用

画像:PIXABAY

音楽好きなら、特に楽器好きなら、一度は名前を耳にしたことがある「ESP」「Vestax」。
僕も、ESPのドイツ製ギターを1本持っていますが、まさか日本発祥のブランドであるとは知りませんでした。

この記事の素晴らしいところは、「ライティング」です。
①先に、読者(自分コトに置き換えられる「使い手」または「元使い手」)を意識した、身近な話題から興味を引いていく
②実は、使い手の「課題」を解決していくためにうまれた「商品」であることを知らせる
③そうした商品を生み出した本人の、「人」としての魅力を、読者に信用をうむ啓発メッセージを含めて伝える

インタビューが、とても魅力あるものに感じるのは、
「インタビューを読んでほしい」という流れで、コンテンツを作っていないからです。

無論、インタビューと先に書いておけば、そうした発信方法で問題ありませんが、
今回はコンテンツをどう伝えるか、にフォーカスを置いている。
そういった意味で、面白いアプローチだなと感じます。

ベスタクスの夢──椎野秀聰と世界を変えるものづくり – WIRED.jp

高田 信宏
この記事を書いた人:高田 信宏

NPO法人クリエイター育成協会 理事/東京マネージャー
ワットエバーロング株式会社 代表取締役
デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 Webディレクション講座 講師
Webマーケティング企業に入社しSEOディレクターとして活動後、IT教育企業に転身。Webマスター兼講師として、各種サイトの運営管理を行う傍ら、講義やセミナーを通して、デザインとマーケティングの両極からの視点を伝える教育に励む。
著書:『デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書』(共著、SBクリエイティブ社)


 

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