女子高生のスマホと言葉の使い方、大人にはイミフ? FavoriteLoadingあとで読む

: こだま
中高生向けのサービスを考えている方へ。「LINEの需要は減った」。現役女子高生への言葉です。イマドキの女子高生のアプリ事情を取り上げている最近の記事をまとめました。

女子高生のスマホと言葉の使い方、大人にはイミフ?

画像:pixabay

中高生はLINEを使い倒しているのかと思いきや、元記事のインタビューに答えている現役女子高生はLINEはあまり見なくなっているそうです。連絡はTwitterでつながっていればDMのほうが便利なんだそう。

高校生の甥っ子のLINEを見て甥っ子も言っていましたが、グループLINEが多すぎて、あまり関わりがないグループで連絡がくるとうっとうしくなってくるようですね。

記事を読むと、いつの時代でもそうですがコミュニケーションの流行はどんどん変わっていきます。学生のときは特にそうですよね。
サービスを提供する側の私たち大人も、ひとつのモノにとらわれすぎているとチャンスを逃してしまうかもしれません。

また、女子高生ネタに関連して、LINEは「ワンチャンワンドキ!JK用語でJKの1日を再現してみた」の動画を公開しています。
何を話しているのか分からなくておもしろくなりました。まさにイミフでした。

欧州の女子高生のスマホの使い方もとりあげている記事もありました。海外ではSnapchat、WhatsAppなどがコミュニケーションツールとしてあがっていますが、やはりこちらも流行が変わってきているようです。

新しいアプリもどんどん登場しています。流行はつぎつぎに変わっていきます。「最近の若者は…」とか「若者の○○離れ」とか言っていないで、たとえ使う側としての流行についていけなくても、ビジネスチャンスがあるかも、と常にウォッチしておきたいですね。

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こだま
この記事を書いた人: こだま

Webディレクター
住宅営業からIT営業へと営業畑を13年歩んだあと、お金の勉強をするためファイナンシャルプランナーの資格を取ったはずが、縁あってウェブ担当者となり今に至る。
営業をしていたときお客様から言われた「名脇役がいてこそビジネスは成功する。名脇役になれるよ」を信じて日々精進。