【プレミアム】いまさら聞けないJavaScriptフレームワーク(前編) FavoriteLoadingあとで読む

: 西畑一馬
Angular、React、Vue.jsなどフロントエンドエンジニアにとっては当たり前のJavaScriptフレームワーク。
非エンジニアのウェブ担当者がエンジニアと話すときに出てきたり、さまざまな記事で目にしたりする機会があります。これらのフレームワークの概要とメリットについて解説を行います。

JavaScriptフレームワークとは?

フレームワークの概念はJavaScriptに限定されることなくさまざまなプログラミング言語で存在します。
Wikipedia(ソフトウェアフレームワーク)には、フレームワークの解説として「一般的な機能をもつ共通コードをユーザーが選択的に上書きしたり特化させたりすることで、ある特定の機能をもたせようとする抽象概念のことである。単にフレームワークとも呼ばれる。」と記載されています。

本記事は非エンジニア向けですので、誤解を恐れずにざっくりと解説すると、フレームワークとはプログラミングにさまざまな機能や処置を追加してくれるアプリケーションのことです。
これまで手間のかかっていたことも、フレームワークを導入し、ルールに準じれば簡単に実装可能になります。

同様のキーワードではライブラリがありますが、ライブラリとフレームワークの違いは、提供する機能が限定的か全体的かどうか。
jQueryやReactはライブラリ、AngularやVue.jsはフレームワークに分類されます。

ことJavaScriptフレームワークに関して言えば、SPA(シングルページアプリケーション)を作成するのに十分な機能を提供するものをJavaScriptフレームワークとして定義することが多いです。

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西畑一馬
この記事を書いた人: 西畑一馬

株式会社トゥーアール 代表
JavaScript / Ajaxを利用したWebアプリケーション制作やCSS3 / HTML5を利用したサイト作成を業務で行い、個人でも書籍や雑誌の執筆、Webクリエイター向けの講座 / セミナーなどの活動を行っている。


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