超高齢社会が進むニッポン、次世代のシニアはどう変わっていく? FavoriteLoadingあとで読む

: こだま
シニア層へのアプローチを考えている方へ。超高齢社会のニッポンで元気な60代、70代が増えています。元記事は次世代のシニアについて考察した記事です。

超高齢社会が進むニッポン、次世代のシニアはどう変わっていく?

画像:イラストAC

総人口に対する65歳以上の人口の割合が21%を超えると「超高齢社会」と言います。日本は世界に先駆けてすでに超高齢社会に突入しており、2025年には30%に達すると言われています。

ユーザーの行動が多様化しているとよく聞きますが、これはシニア層も同様です。
元記事では、シニア層を55~74歳と定義づけてシニア価値観セグメントについて説明しています。

記事を読んでいて個人的に「そうかぁ・・・」と思ったのですが、今の50代後半はバブル景気真っ只中に20代を過ごしたいわゆる「バブル世代」。シニア層=おじいちゃん・おばあちゃん、と考えているとユーザー像を見誤ってしまいますね。

ちなみに記事では、今の40歳前後がシニアになる15~20年後には、人とのつながりを大事にし新しい人脈を築いたり世代を超えた交流に意欲的な「社会派インディペンデント」が増えるかも、と予想しています。

“超超”高齢社会ニッポン、シニアはどうなる? | ウェブ電通報

こだま
この記事を書いた人: こだま

ウェブ担当者通信事務局スタッフです。
住宅営業からIT営業へと営業畑を13年歩んだあと、お金の勉強をするためファイナンシャルプランナーの資格を取ったはずが縁あってウェブ担当者となり今に至ります。


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