【プレミアム】デザインフェーズにおけるワイヤーフレームとの付き合い方 FavoriteLoadingあとで読む

: 事務局
デザイナーに発注する立場の方へ。良いワイヤーフレームの作り方をしっかり学んで素晴らしいサイトを作りましょう。

ウェブ担当者通信の代表である丸山が「これは!」と思った優良セミナーを受けてきて、感想をお伝えするものです。内容については丸山の解釈が入りますので、間違っている部分があるかも知れません。もし内容を気に入ったり、より詳しいお話がお聞きになりたい場合などは、ぜひ著者・主催者のセミナーに参加されることをお薦めいたします。

画像:Pixabay

タイトル
UIデザイン捕物帖 ~デザインフェーズにおけるワイヤーフレームとの付き合い方~
開催日時
2017年9月16日(土)14:00~18:00
主催
CSS Nite KOBE
講師
講師 松田 直樹(まぼろし)
受講価格
5,000円

このセミナーについて

このセミナーに参加した理由

ディレクターがデザイナーと共同作業をする場合、ワイヤーフレームを作ることは多いと思います。

しかし、ワイヤーフレームの正しい作り方を知っている人はどれだけいるでしょうか?ワイヤーフレームを作ったものの、最終的に理想のデザインに近づけなかった経験はありませんか?

本セミナーでは、ワイヤーフレームの作り方から、デザインにとって必要な中間制作物について学べます。

まさにその課題の解決方法を学べる、珍しい講座だと感じたので参加してきました。

こんなセミナーでした

ワークショップも有意義でしたし、内容も濃く“当たり”のセミナーだったと思います。

講師の松田さんはデザインに対する洞察が鋭く、大規模プロジェクトも経験されていますし、とても使い勝手のよいシステム的なデザインも手がけておられます。講座に参加して正解でした。

セミナー参加者の属性

会場には40名ほど入っていたと思います(ほぼ定員です)。しかし募集開始当初は集客に苦戦したとのことでした。良いセミナーでしたが、なかなか訴求が難しいテーマだったのかもしれません。参加社の属性は、制作会社のデザイナーさんや、企業のウェブ担当者さんが多かったと思います。

セミナーメモ

  • ワイヤーフレームは必ずしも必要なものではない
  • 中間制作物を作る目的は「コンセンサスを得る」こと
  • ディレクターの役割は「コンテンツを決めきる」こと

興味のある方はぜひ主催者のページをご覧ください。

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この記事を書いた人: 事務局

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