2017年日本でもAndroidシェア率向上?iOSとのサポート体制の差が埋まる FavoriteLoadingあとで読む

: 高田 信宏
iOSユーザーの割合がこれほどまで多い国は日本のみ。その実態についてまとめました。

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画像:Pixabay

現在日本のiOSシェア率は63.8%で、Androidシェア率が26.9%となっていますが、世界で見たらAndoroidシェア率のほうが圧倒的に上回っているのをご存知でしょうか。

iOS11.5%に対して、Androidは87.8%という結果になっています。(参考:apple-geeks.com/iphone-33-2455

なんでこんなにAndroidユーザーが多いのかというと、価格が安いからです。中国製であれば2万円以下のAndroidに比べて、iPhone7は 32G 78,624円。この差は大きいですね。

iPhoneを選ぶ理由として、サポート体制が挙げられますが、Androidのサポート体制も非常に良くなっています。

日本でもAndroidシェアが今後増えてきそうです。

2017年は、日本でのAndroidシェアが上がりそうな件について | iSchool

高田 信宏
この記事を書いた人: 高田 信宏

NPO法人クリエイター育成協会 理事/東京マネージャー
ワットエバーロング株式会社 代表取締役
デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 Webディレクション講座 講師
Webマーケティング企業に入社しSEOディレクターとして活動後、IT教育企業に転身。Webマスター兼講師として、各種サイトの運営管理を行う傍ら、講義やセミナーを通して、デザインとマーケティングの両極からの視点を伝える教育に励む。
著書:『デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書』(共著、SBクリエイティブ社)


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