【2020年度版】サイトのアクセス、収益UPに無料ヒートマップを活用しよう! FavoriteLoadingあとで読む

: 田辺勇太
今回は、Webサイトの改善に効果的なヒートマップに対する考え方、および各ツールの比較、またウェブ通が作成したQA Heatmapのご紹介をします。

「Webサイト運営にヒートマップが有効だと聞いた」

「自分のWebサイトのアクセス数/収益を増やしたい」

この記事にたどり着いた方は、そう感じているのではないでしょうか?

今回は、Webサイトのアクセス/収益UPに効果が高い、ヒートマップについて書いていきます。

=>ウェブ通が作ったQA Heatmapはこちら

Webサイトのアクセス/収益を上げる方法

アクセス/収益UPは、Webサイト運営における最重要事項の一つ

アクセス/収益UPは、Webサイト運営における最重要事項の一つでしょう。

Webサイト運営の目的は、運営者によってそれぞれです。

「自社製品やサービスを多くの人に届けたい」

「役に立つ/楽しい情報を発信したい」

「アドセンスやアフィリエイトでたくさん稼ぎたい」

など、人や企業によって様々な目的があるでしょう。

しかし、どんなサイトを運営するにしても、アクセス/収益がなければ始まりません。

Webサイトのアクセス/収益を上げるために必要なこと

Webサイトのアクセス/収益を上げるために必要なことはなんでしょうか?

最近のGoogleはコンテンツ内容を重視しており、しっかりとコンテンツ計画を行えば、SEOを活用したアクセスアップがしやすくなっています。

そこで、今回は主にSEOを意識したWebサイト運営にあたり、必要な工程を整理してみましょう。

上の図のように、Webサイト運営で必要な工程は、

  • Plan→計画
  • Do→実行
  • Check→検証
  • Action→改善

のように分けられます。

PDCAサイクルと呼ばれるものですね。

具体的な例を挙げると下のようになります。

  • Plan(計画)→月間PVを1,000伸ばすために、「新しく10記事を投稿する。」という計画を立てる。
  • Do(実行)→アクセスが伸びそうな10記事を作成して、投稿する。
  • Check(検証)→半年を目安に10記事がどれだけPVを集めているか定期確認する。
    • 月間1,000PVに達していれば、うまくいった原因を分析してノウハウとする。
    • 失敗時は仮設をたてる(例)「SEO対策が不十分だった。」「競争が激しいキーワードを狙いすぎた。」など。
  • Action(改善)→仮説に応じて、改善策を考え、実行する。
    • 「SEO対策が不十分だった。→不十分だった点について、修正をする。」
    • 「競争が激しいキーワードを狙いすぎた。→新しい記事を作成する際に、競争が弱いキーワードを狙う。」

Check(検証)の段階で、解析ツールが活躍する!

Check(検証)の段階で重要なことは、改善につながるデータを取得すること

今回は、特にCheck(検証)の段階を取りあげます。

Check(検証)の段階で重要となるのは、改善につながるデータを取得することです。

改善につながるデータとは、例えば

  • 記事のPV(ページビュー)数
  • 検索順位
  • ユーザーが関心を持った(or持たなかった)部分

などです。

目標に対して、どれくらい達成できているのかを把握することで、次にやるべきことが明確になります。

解析ツールを活用することにより、改善につながるデータを得られる!

改善につながるデータを得るためには、解析ツールを活用することが一般的です。

代表的な解析ツールには、

  • Google Analytics
  • Google Search Console
  • ヒートマップ

があります。

それぞれの解析ツールで得られるデータが異なります。

詳しくみていきましょう。

Google Analytics、Google Search Console、ヒートマップで得られるデータ

Google Analytics、Google Search Console、ヒートマップのそれぞれを使って得られるデータは下のようになります。

解析ツール

得られるデータ
Google Analytics サイト全体/ページ単体におけるPV(ページビュー)数、滞在時間など
Google Search Console キーワードごとの、記事の検索順位など
ヒートマップ 特定のページにおいて、ユーザーがどのように動いたのか、マウスの動きやクリックした場所などを知ることができる。

Google Analyticsを使って得られるのは、PV数や滞在時間などです。

Google Search Consoleを使って得られるのは、記事の検索順位などです。

ヒートマップを使って得られるのは、記事のなかで「ユーザーがどの部分に関心を持ったのか?」、「どの部分で離脱をしたのか?」といったデータです。

あまり注目されていないが、ヒートマップは重要な解析ツール!

ヒートマップの予備知識

ヒートマップとは、記事の

  • どの部分がよく見られているのか?
  • どこがクリックされているのか?
  • どの部分が見られていないのか?

などの情報を、ビジュアルで知ることができるツールです。

 

上の写真のように、

  • 注目されている部分→赤色
  • クリックされている部分→黄色
  • 注目されていない部分→紫色

といった形で、ユーザーの動き/関心を把握することができます。

他の解析ツールに比べて、ヒートマップはあまり注目されていない

代表的な解析ツールは、

  • Google Analytics
  • Google Search Console
  • ヒートマップ

の三つでした。

その中でもヒートマップは、他の二つのツールに比べてあまり注目されていません。

解析ツール 月間検索数
Google Analytics 110,000
Google Search Console 33,100
ヒートマップ 6,600

Ubersuggest参照, 2020年度3月時点, 日本語における検索数

注目されていないからといって、効果が低いというわけではありません。

むしろ、多くの人が注目していない、掘り出し物の解析ツールと言えます。

ヒートマップを使えば、ユーザーの関心を詳しく把握できる!

ヒートマップを使うことで、ユーザーが

  • Webページのどの部分に関心を持っているのか?
  • Webページのどの部分で離脱しているのか?

ということがわかります。

ユーザーが関心を持っている事柄について、さらに詳しい文章を載せたり、離脱しやすい部分を改善したりすることで、記事の質を向上させることができます。

結果として、サイトのアクセスや収益向上につながるのです。

自信を持っておすすめできるヒートマップ

ヒートマップにはたくさんの種類がある。

ヒートマップにはたくさんの種類があります。

など、この他にも色々な種類のものがあります。

では、数あるヒートマップの中で、どれを使ったらいいのでしょうか?

既存のヒートマップの中で、無料では自信を持ってお勧めできるものはない。

ヒートマップを選ぶ基準としては、

  1. 無料版があること
  2. 日本語で使えること
  3. ユーザー登録が必要ないこと
  4. 高度な技術/知識がいらず、使いやすいこと
  5. サイトのアクセスUP/収益UPに役立つ機能が豊富であること

の5つを考えたいところです。

上にあげたヒートマップについて、5つの基準から考えてみましょう。

※上に挙げた全てのヒートマップに、無料版があります。

どのヒートマップにも一長一短がありますが、登録やタグ設置が必要ということもあり「これがベストだ」とお勧めできるものはありません。

逆にいえば、ちゃんと登録や対価を払えば、どれもおすすめできます。ですからプロの方であれば、上記のどれでも要件は達せられると思いますし、英語が使える方であれば、Hotjarが一押しです。

とはいえ、英語が使えなくても、登録をせずとも、気軽に「いいヒートマップを使いたい」という方は多いでしょう。

「皆さんにWebサイト運営を成功させてほしい」という思いで、新しいヒートマップを開発しました!

既存のヒートマップには、自信を持ってお勧めできるものはありませんでした。

そこで、皆さんに自信を持ってお勧めできるヒートマップ(※)を、私たちが作成しました。

その名もQA Heatmapです!

QA Heatmapのβ版無料ダウンロードはこちら

※今のところQAHeatmapはWordPressをお使いの方限定ですが、将来は一般サイトでも使えるようになります。

5つの条件を全てクリアするQA Heatmap!

QA Heatmapは、ヒートマップを選ぶ基準として挙げた、

  1. 無料版があること
  2. 日本語で使えること
  3. ユーザー登録が必要ないこと
  4. 高度な技術/知識がいらず、使いやすいこと
  5. サイトのアクセスUP/収益UPに役立つ機能が豊富であること

の全てを満たすように作成しました。

QA Heatmapは、無料でβ版を利用できる!

QA Heatmapでは、無料でβ版を利用できるようにしています。

より多くの人に活用してもらいたいので、無料としました。

無料だからといって、性能が低いということはありません。

むしろ、既存のヒートマップより高性能なものを目指しました。

QA Heatmapは日本製のヒートマップ!もちろん日本語で利用できる

QA Heatmapは日本製のヒートマップです。

私たちが作ったものなので、当たり前といえば当たり前ですが。

そのため、日本語で利用することができます。

辞書を引きながら、英語のサービスを使う必要が無くなります。

QA Heatmapでは、面倒なユーザー登録や資料請求が一切不要!

QA Heatmapでは、利用するためにユーザー登録や資料請求をする必要がありません。

メールアドレスや電話番号などの、個人情報も登録しなくていいです。

もちろん、皆さんに営業電話をかけることはありません。

ワードプレスのプラグインなので、簡単なインストールをすれば、すぐに使えます。

QA Heatmapはワードプレス上で直感的に利用できる!さらに使いこなすためのユーザー会もある!

QA Heatmapは、ワードプレス上で直感的に利用できる点が大きな特徴です。

ヒートマップの管理画面に入るのに、ログインする必要がありません。

ワードプレス上で全ての機能が使えるので、業務効率が上がります。

専門知識がない人でも、直感的に利用できるような管理画面を目指しました。

また全国のリーダーによるユーザー会(勉強会)も開催予定ですので、より改善に役立てて頂けます。

QA Heatmapには、精読率、リンククリック、ヒートマップ、アテンションの4つの機能が搭載されている!

QA Heatmapには、

という4つの機能が搭載されています。

※上のリンクから、それぞれの用語解説に遷移します。

従来のヒートマップと比較して、高い機能性を実現しました。

直感的に、分析ができるように作っています。

ぜひ、QA Heatmapを活用して、Webメディア運営を成功させてくださいね。

β版無料ダウンロードはこちらから!

田辺勇太
この記事を書いた人: 田辺勇太

株式会社ウェブジョブズ(ウェブ担当者通信の運営会社)でインターンをしている大学生です。SEOについて勉強中。たまに記事を寄稿します。


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