飲食店探しの先駆け的存在「ぐるなび」が若年層で苦戦 FavoriteLoadingあとで読む

: こだま
サービスの移り変わりが早いと感じている方へ。日経クロストレンドと調査会社テスティーによる飲食店情報サービスの利用動向調査の結果から、ぐるなびが若年層で苦戦しているようです。

飲食店探しの先駆け的存在「ぐるなび」が若年層で苦戦

画像:pixabay

飲食店探しの先駆け的存在である「ぐるなび」の業績が不調だそうです。
日経クロストレンドと調査会社テスティーが飲食店情報サービスの利用動向調査を行ない、その調査結果からぐるなびの業績不振の原因を考察しています。

元記事では、10代・20代・30代・40代の「飲食店を探すときにもっとも利用しているサービス」についての回答をまとめています。

全世代で「食べログ」が1位、30代・40代は2位が「ぐるなび」でした。他に同じようなサービスがなかった頃から飲食店探しと言えば「ぐるなび」という世代だからかもしれません。
一方で若年層では異なる結果になっています。
20代では2位は「ホットペッパーグルメ」。クーポンやポイントなどお得なサービスが人気のようです。
10代では2位が「Instagram」、3位が「Google マップ」と「ぐるなび」でした。Instagramで気になる飲食店を見つけたり、Google マップで近くのお店を探したりして、口コミや詳しい情報が知りたければ食べログなどを見る、といった探し方をしているそうです。

この記事を読んでいて、口コミの「食べログ」、クーポンの「ホットペッパーグルメ」、おしゃれな店探しの「Instagram」、便利な「Google マップ」とそれぞれ特徴があるのですが、「ぐるなび」には特徴がないから選ばれないんじゃないかなぁ、と個人的に感じました。

若者のぐるなび離れ鮮明 インスタ、Googleマップが第二勢力:日経クロストレンド

こだま
この記事を書いた人: こだま

ウェブ担当者通信事務局スタッフです。
住宅営業からIT営業へと営業畑を13年歩んだあと、お金の勉強をするためファイナンシャルプランナーの資格を取ったはずが縁あってウェブ担当者となり今に至ります。


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