モノづくり日本の新たなる挑戦。「デザインの力」が変える未来。 FavoriteLoadingあとで読む

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BtoB市場でとりわけ「ものづくり」における市場にいる企業にも、デザインの力を考えるときが来ています。「デザイン志向」という観点…「思考」とは単に漢字が違うというだけでなく、方向性までそちらに向けよ、という強いメッセージです。

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画像:Pixabay

ウェブ業界でも、最近では「IoT」などのキーワードが使われるようになってきましたが、情報通信技術を用いた「第4次産業革命」の動きが活発化しています。

本記事では、記載調査のなかで、『Uber』や『Airbnb』といったサービスで見受けられるようなデザインの範囲を広く捉えた企業が、製品/サービスの普及だけでなく、売上も共に成長させているという相関関係が見られた、と伝えています。

このデザインの広義について、理解できている人材を「高度デザイン人材」としていますが、その単語の組み合わせ方は微妙に感じるにしても、育成する仕組みを作ろうとする取り組みには、非常に共感ができます。

今後、デザインを学ぶ人材だけでなく、企業こそが学びを経て成長しなければならないですね。

特に、BtoCに限らず、BtoBの企業間取引こそ、「エンドユーザーの体験をイメージ」できるデザイン思考が必要となっています。今後、「モノづくり日本」として成長していく大きなポイントになりそうです。

第4次産業革命が起こす価値の創造、新たな羅針盤は「デザイン志向」|MONOist

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この記事を書いた人: 事務局

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