Search Summit Tokyo 2013で思ったこと。歴史を知って点を線にする。 FavoriteLoadingあとで読む

:森野 誠之

Search Summit Tokyo 2013
http://searchsummit.jp/
【保存用レポート】Search Summit Tokyo 2013(@渋谷ヒカリエ/2013.10.30)に参加してきました。#searchsummittokyo #ササミ | バカに毛が生えたブログ
http://www.baka-ke.com/2013/10/31/search-summit-tokyo-2013-report/
[レポート] Search Summit Tokyo 2013へ参加しました #searchsummittokyo #ササミ
http://sem-hacks.com/blog/2013/10/31/1206/
「Search Summit Tokyo 2013」の感想っぽくない感想|ネット界隈で思った事や妄想
http://mousoudao.blog.shinobi.jp/Entry/26/

私もこのイベントに参加してきました。
どんな内容だったかは上の記事を読んでみてください。

思ったことは検索(Web)の業界も歴史を勉強しないといけないということ。

専門学校でも会社でも技術を教えていることが多いと思いますが、その前になんでそうなっているのか?これからどうなっていくのか?を考えさせる必要があります。
点で覚えたものはどれだけ増えたとしても積み重ならず線で覚えないといけないからです。

線で覚えるには歴史を知っておかないと最初の一歩すらどこに置いたらいいのかが分かりません。

Search Summit Tokyo 2013ではSEOと検索連動型広告の過去・現在・未来、というテーマでのパネルディスカッションが行われ、過去がこうだから今がこうなっていて未来がこうなる、と進んだのでとても理解しやすかったです。

日頃の業務でアルゴリズムや技術の進化だけ見ていると変わりすぎることにうんざりしますが、ここを見ながらアルゴリズムや技術を見ていけば覚えることが「増える」わけではなくて、進化していくだけなので「変わる」ということになります。

「乙巳の変」と覚えることが「増えた」のではなく、「大化の改新」から「変わった」と思えば分かりやすいでしょうか?
(かえって分かりにくいかも・・・)

私は毎日・毎週ニュースをまとめていますがそれを読んでいるだけでは点が増えるだけです。
1990年~2000年代のWeb関連書籍を読んでみて、それからまとめを読んでみるとあ~なるほど!と思えることがあるはずです。
気になった人は周りにいる40代前後の人に今まで読んだ本を聞いてみてください。

一冊だけ、と言われれば「Webディレクション標準ガイド 」をおススメします。 http://goo.gl/8s9fVn

■□あとがき□■

楽天が優勝しましたね。

優勝した時はいろんなツイートが流れてきましたが一番面白かったのは、

「Amazon優勝しろ」

です(笑)。

確かにAmazonが優勝してくれて全部安くなってくれると恩恵がありそう。

更新:2013年11月5日

ニュースのキュレーター:森野 誠之
中小企業のWEB運営担当: 森野誠之(モリノセイジ)
http://www.uneidou.com/
運営堂 代表/愛知大学非常勤講師
お膝元である愛知県を中心に地方のWEB運用を熟知し、主に中小企業を中心としてGoogleアナリティクスを利用したサイトの分析、改善提案やリスティング広告を用いた集客改善など、サイト運営の手伝いを行なっている。最新情報を押さえながら地方かつ中小企業向けのノウハウをわかりやすく説明できる数少ない人物。

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