記事一覧セキュリティ

EU向けECサイトやWebサービスを提供している場合はGDPR対策必要?

EU向けECサイトやWebサービスを提供しているサイトを運用している方へ。EUの個人データ保護の法規制「GDPR」の施行まであと半年。対応が必要かどうかの確認を。

Wi-Fiの暗号化技術「WPA2」に脆弱性発見!アップデート情報の確認を!

Wi-Fiの暗号化技術「WPA2」に脆弱性が発見されました。解決方法についても公開されていますので、環境にあわせて確認しましょう。

スマホなどBluetooth機器をのっとる脆弱性「BlueBorne」に注意

セキュリティも担当しているウェブ担当者の方へ。スマホやPCなどBluetooth機器が乗っ取られる脆弱性「BlueBorne」が報告されています。ソフトウェアアップデートなどの対策を検討する必要があるかもしれません。

常時SSL対応、欧米約45%に較べアジアは8.6%と低い状況

SSL対応に迷っている方へ。株式会社あとらす二十一は、世界・国内主要企業サイトの常時SSL(https)対応状況についての調査結果を発表しています。欧州・北米が高い傾向にあり、日本企業サイトの常時SSL対応は1割程度となっています。

ラックが提供する無料のセキュリティ自己診断サービス「自診くん」

PCやスマホのセキュリティが心配な方へ。セキュリティサービス会社・株式会社ラックが、無料でセキュリティ自己診断サービス「自診くん」を開発・提供を開始しています。

Googleドキュメントを利用したフィッシングが拡大中

Googleドキュメントを使っている方へ。Googleドキュメントを利用したフィッシングが拡大中だそうです。Googleドキュメントへの招待には警戒してください。

改正個人情報保護法。Webディレクターには関係ない、と思っていませんか?

改正個人情報保護法はWebディレクター・ウェブ担当者は知らなくても大丈夫、と思っている方へ。改正される個人情報保護法では従業員も含め1件でも個人情報を持っているすべての企業が対象になります。また、Googleのポリシー変更もありました。

企業規模にかかわらずサイバー攻撃はやってくる。Webサイトを守れ!(3)

【プレミアム】企業規模にかかわらずサイバー攻撃はやってくる。Webサイトを守れ!【保存版】(3)

標的型攻撃、ランサムウェアなど予防的対策では防げないサイバー攻撃が増えています。高度なサイバー攻撃に対しては早期発見と迅速な対処・事後対応によりリスクを最小化することを考えておくことが重要です。全3回連載の3回目です。

経営者が考えていること

【プレミアム】企業規模にかかわらずサイバー攻撃はやってくる。Webサイトを守れ!【保存版】(2)

経営者とシステム/ウェブ部門がセキュリティ対策について会話をしていなかった場合、セキュリティ事故が発生したときにはシステム部門やウェブ担当者にお鉢が回ってくるかもしれません。攻撃事例からリスク対策を考えていきましょう。全3回連載の2回目です。

【プレミアム】企業規模にかかわらずサイバー攻撃はやってくる。Webサイトを守れ!【保存版】(1)

サイバー攻撃は大企業だけに起こる問題ではなくなっています。ウェブサイトが攻撃の入り口になっていることも多く、対策を怠っているとウェブ担当者に責任が降りかかることも考えられます。サイト運営者として何を考えておくべきか【保存版】としてまとめています。全3回連載の1回目です。

サイトへのサイバー攻撃、昨年から32%増加

サイトのセキュリティ対策、他人事と考えている方へ。米Googleが、ハッキングの被害に遭ったウェブサイトの数が昨年32%増加したことを発表しました。

ブラウザが自動で人間を判断してセキュリティを強化する仕組み

スパムやログイン画面のセキュリティ対策を考えている人へ。コンピューターからの自動投稿を防ぐ新しい技術が出てきています。

WordPress4.7系に深刻な脆弱性。すぐに4.7.2にアップデートを

WordPress4.7、4.7.1に深刻な脆弱性。ご自身のワードプレスを確認し、すぐに4.7.2にアップデートを

ホテルで宿泊客が締め出し。ランサムウェア対策が急務か?

情報処理推進機構(IPA)が1月31日に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2017」。ランサムウェア(身代金要求型ウィルス)の脅威が急増しています。オーストリアの高級ホテルも狙われ宿泊客が部屋に入れなくなる被害が出ています。中小企業も無関係ではありませんので読んでおきましょう。

CMS「Jimdo」SSL化に伴う、カスタマイズされたサイトにおける注意点とは?

CMSでも日本でとても人気がある「Jimdo」。2016年末に、全サイトSSL化を無償対応で行ったことで、多くのユーザに喜ばれましたが、過去に「カスタマイズ」をしていたユーザにとっては気をつけなければならない点も発生してしまいました。Jimdoユーザーだけでなく、これから使おうと検討されている方にも、必見です。