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	<title>フォトディレクション &#8211; ウェブ担当者通信</title>
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	<description>ウェブ担当者通信は「知るべきことを知る」「わかる」「できる」をコンセプトにした、日本初のSEO、PPC、マーケティングなどを扱うWebディレクター向け実践専門サイトです。</description>
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	<item>
		<title>【プレミアム】映える写真は何に気をつけて撮ればいいのか？（後編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201901_photo02</link>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 08:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鍋坂 樹伸]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[chance_201901_photo]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[前編ではSNSで「いいね！」がつく映える写真はどんな写真なのか、また撮影するときに注力したいことについてまとめました。 後編では、印象的な被写体を撮影することと同時に撮影時や公開時に注意したいポイントは以下の３つについて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-19918" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-photo02.jpg" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<p><a href="chance_201901_photo01">前編</a>ではSNSで「いいね！」がつく映える写真はどんな写真なのか、また撮影するときに注力したいことについてまとめました。</p>
<p>後編では、印象的な被写体を撮影することと同時に撮影時や公開時に注意したいポイントは以下の３つについて具体的に説明します。</p>
<ol>
<li>構図</li>
<li>色</li>
<li>明るさ</li>
</ol>
<h2>１．構図</h2>
<p>日の丸構図や三分割構図など安定感のある写真に仕上げると「いいね！」がつきやすくなります。</p>
<p>長方形で撮影し正方形で投稿する場合は、トリミングをすることになります。 <br />
 横位置で撮影した場合左右のどちらかが切られます。</p>
<p>つまりトリミングすることを前提に撮影するときには、仕上がりをイメージして撮影することが求められます。</p>
<p>スマートフォンで撮影する場合ははじめから正方形で撮影することもよいでしょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19912" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p01.jpg" alt="" width="675" height="225" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p01.jpg 675w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p01-100x33.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p01-260x87.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p01-640x213.jpg 640w" sizes="(max-width: 675px) 100vw, 675px" /> </p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-19913" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p02.jpg" alt="" width="675" height="337" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p02.jpg 675w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p02-100x50.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p02-260x130.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p02-640x320.jpg 640w" sizes="(max-width: 675px) 100vw, 675px" /></p>
<p>＜長方形で撮影し公開前にトリミングする方法だけではなく正方形で撮影しそのまま公開するのも便利＞</p>
<h2>２．色</h2>
<p>鮮やかな色合いの被写体を撮影することは目を引くポイントのひとつです。 また公開時にさらに彩度を上げる、カラーバランスを変えるなど調整することも有効です。</p>
<p>インスタグラムが人気になったきっかけは多彩なフィルターにあります。 <br />
 ワンタップで印象が変わるフィルターはとても有効です。 <br />
 もしフィルターが強くかかりすぎた場合には、微調整をかけ投稿することをお勧めします。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19914" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p03.jpg" alt="" width="1200" height="400" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p03.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p03-100x33.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p03-260x87.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p03-768x256.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p03-640x213.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>＜自分の思った雰囲気にするために、公開前にフィルターや加工を加えた画像＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19915" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p04.jpg" alt="" width="1200" height="600" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p04.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p04-100x50.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p04-260x130.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p04-768x384.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p04-640x320.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>＜撮影だけで魅力が伝わると判断し、正方形にトリミングだけして公開した画像＞</p>
<h2>３．明るさ</h2>
<p>逆光で被写体が陰になってしまうときはデジタル一眼と同じように露出補正を行います。</p>
<p>撮影時になるべく自分が気に入る明るさまで調整してから撮影すると、撮影後の加工が楽になると同時に画像が劣化しにくくなります。 <br />
 画質の良い写真が投稿されていることも目に止まる要因になるでしょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19916" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p05.jpg" alt="" width="1200" height="400" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p05.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p05-100x33.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p05-260x87.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p05-768x256.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-p05-640x213.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>＜撮影前に自分がイメージする明るさで撮影する丁寧な作業は仕上がりが美しくなり、見た人に好印象を与える＞</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は映える写真について解説しました。</p>
<p>企業にとってSNS運用は当たり前になっており、個人も企業もスマートフォンで気軽に撮影をして投稿をしています。<br />
インスタグラムのエフェクトだけでなく、写真アプリをうまく使って撮影したあとの加工で上手に仕上げている方も多いかと思います。</p>
<p>でもやはり映える写真にするための基本は、撮影現場の状況を踏まえ綺麗に撮影することだと思います。</p>
<p>スマートフォンのカメラ性能はかなりよくなっているので、マクロレンズを利用したり被写体にこだわったり、構図・色・明るさなど一工夫することでデジタル一眼と遜色ない「映える写真」にすることができます。</p>
<p>そのためにもまずは投稿時にフォロワーに「どう見せようかな？」と想像して撮影することを目標にしましょう。<br />
統一感を持たせた写真を撮影し投稿をしていくことで、「いいね！」がつく映える写真が数多く並んだページになることと思います。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】映える写真は何に気をつけて撮ればいいのか？（前編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/chance_201901_photo01</link>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 08:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鍋坂 樹伸]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[chance_201901_photo]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、鍋坂です。 コミュニケーションツールとして欠かせないSNSの活用はうまくいっているでしょうか？ フィルターや加工がリッチにできるアプリも数多くありますが、やはり撮影自体がうまくいくことが目を引く要素で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは、鍋坂です。 <br />
 コミュニケーションツールとして欠かせないSNSの活用はうまくいっているでしょうか？ <br />
 フィルターや加工がリッチにできるアプリも数多くありますが、やはり撮影自体がうまくいくことが目を引く要素であることは間違いありません。 <br />
 今回はSNSでうまくいく、映える写真の撮影方法を解説します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-19917" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/sns-photo01.jpg" alt="" width="1200" height="628" /></p>
<h2>「いいね！」がつく、目を引く写真とは</h2>
<h3>SNS投稿は個人的な投稿？それとも業務的な投稿？</h3>
<p>個人的なアカウントでSNS投稿する場合、撮影した出来事や自分の絵日記のような感覚で投稿を行なっている方もいらっしゃるかと思います。 <br />
 「あ、うまく撮れた！ラッキー！！」や、自分へのご褒美など旅先での楽しい時間の中での投稿もあるかと思います。</p>
<p>反対に企業アカウントで投稿するみなさんは、会社のブランドイメージや取り扱う商品、また競合他社のSNSを分析するなど、写真だけでなく文章のトーンを考えて投稿していることでしょう。 </p>
<p>企業アカウントでのSNS投稿は、個人的な投稿とは違い制約がある中での撮影や投稿になることと思います。</p>
<h3>いいね！がつく目を引く写真とは。</h3>
<p>インスタ映えなど『映える』という言葉が流行りだしてずいぶん経ちますが、ポイントは何でしょうか？ <br />
 映える写真で考えられるのはおおよそ以下の通りです。</p>
<ol>
<li>見慣れない景色</li>
<li>普段の生活では見られない角度の写真</li>
<li>珍しい、もしくは誰もが知っている食べ物</li>
<li>光や明るさ</li>
<li>色あざやか</li>
</ol>
<p>これらのポイントを満たした映える写真を撮影するときに気をつけておきたいことをまとめていきます。</p>
<h2>映える写真の撮影時に注力したいこと</h2>
<p>人気タレントがインスタやFacebookなどSNS投稿すると、多くの「いいね！」がつく場合があります。 <br />
素晴らしいことなので真似したいところなのですが、私が真似して同じような写真を撮ったところで結果に繋がることはありません。</p>
<h3>統一感を持たせる</h3>
<p>ジャンルにもよりますが、例えば無印良品は商品紹介とブランドイメージを上手に投稿しています。</p>
<blockquote>
<p>無印良品 Instagram<br />
 <a href="https://www.instagram.com/muji_global/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">www.instagram.com/muji_global/ </a></p>
</blockquote>
<p>動画・写真問わず商品の特性やターゲットが伝わる投稿です。</p>
<p>つまり一枚だけ映える写真があったとしても「フォロワーやいいね！を増やす」といった結果につながることは難しく、インスタグラムなどSNSではテーマやブランドイメージをしっかりと意識し、写真に統一感を持たせた方がよいでしょう。</p>
<h3>レンズにこだわり撮影する</h3>
<p>サイトの撮影はプロのカメラマンやデジタル一眼で撮影しているかもしれませんが、SNSに投稿するときはスマートフォンで撮影しそのまま投稿することもあるでしょう。</p>
<p>ECサイトでアパレルや食品を取り扱っている場合、部分アップなどをマクロレンズで撮影することがあるかもしれません。<br />スマートフォン用のマクロレンズが売っていますので、SNS投稿用にスマートフォンで撮影するときにもマクロレンズを使用するとデジタル一眼で撮影したものに近い仕上がりになるかもしれません。</p>
<p>下の写真はオリーブの木で作った指輪です。<br />
オリーブの木はマーブル模様の木目が特徴で、小さな商品は特徴が分かりづらいのでマクロレンズを使い撮影することで木目の様子がわかるようになりました。</p>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image8.jpg" alt="" width="675" height="225" class="alignnone size-full wp-image-19912" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image8.jpg 675w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image8-100x33.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image8-260x87.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image8-640x213.jpg 640w" sizes="(max-width: 675px) 100vw, 675px" /></p>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image10.jpg" alt="" width="675" height="225" class="alignnone size-full wp-image-19912" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image10.jpg 675w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image10-100x33.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image10-260x87.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/image10-640x213.jpg 640w" sizes="(max-width: 675px) 100vw, 675px" /></p>
<p>＜近づいて撮影したいと思ってもカメラには限界があり、マクロレンズを使うと拡大撮影が可能となる＞</p>
<p>写真の統一感を出したいときは、スマートフォンで撮影した画像を毎回投稿するといいかもしれませんね。</p>
<h3>風景撮影（日中）</h3>
<p>太陽光を頼りに撮影するときは晴天と曇天では光の強さやコントラストが変わります。 <br />
 期待した通り撮影ができなかった場合は、投稿前にエフェクトをかけコントラストや明るさ・色など調整するようにしましょう。</p>
<h3>風景撮影（夜間）</h3>
<p>夜間は光が人工的になります。 <br />
 日中以上に光と陰が強くなります。 <br />
 日中同様投稿前に調整することはもちろん、撮影する時にHDR機能を使うことも有効です。</p>
<p>男性向け商品を取り扱っているお店やECサイトの場合は、コントラストがつきやすい夜間に撮影するのもよいでしょう。</p>
<h2>映える写真の撮影時や公開時に注意したいポイント</h2>
<p>フォローしている人はみなさんの投稿に何を期待しているでしょうか？</p>
<p>ECやコーポレートなど企業のSNS投稿では、新製品情報やスタッフの様子が伝わる写真かもしれません。</p>
<p>個人のSNS投稿でよく見かけるのは、日常だったり見慣れない風景（景色・建物）や食事（食べ物・飲み物）です。 <br />
 また最近では、被写体だけではなく被写体の奥にある背景にこだわる方も増えてきました。 </p>
<p>映える写真を撮影するためには、素敵な建物、自然を感じる風景の前で撮影する、など記念撮影であってもどのような場所で撮るかをこだわりたいところです。 <br />
 印象的な被写体を撮影することと同時に撮影時や公開時に注意したいポイントは以下の３つです。</p>
<ol>
<li>構図</li>
<li>色</li>
<li>明るさ</li>
</ol>
<p>後編では映える写真を撮影するときや公開するときに注意したいこの3つのポイントについて具体的に説明していきます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】ウェブサイト制作時の写真や動画撮影で忘れてはいけない肖像権（後編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201803_publicity02</link>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2018 03:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鍋坂 樹伸]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[stock_201803_publicity]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

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		<description><![CDATA[鍋坂が実際に撮影するときに注意していること 被写体に説明する際にやっていることは？ 所属や名前を伝え挨拶をする 広告主や使用用途・使用期間を伝える 顔を出すことがOKかNGかを確認し、配置やポーズを伝える 以上でほぼ大丈 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium">
<img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity02.jpg" alt="" width="1200" height="628" class="alignnone size-full wp-image-17080" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity02.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity02-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity02-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity02-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity02-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h2> 鍋坂が実際に撮影するときに注意していること</h2>
<h3> 被写体に説明する際にやっていることは？</h3>
<ul>
<li>所属や名前を伝え挨拶をする</li>
<li>広告主や使用用途・使用期間を伝える</li>
<li>顔を出すことがOKかNGかを確認し、配置やポーズを伝える</li>
</ul>
<p>以上でほぼ大丈夫かと思われますが、以前一度だけ、被写体の気分が変わったとのことで、撮影後広告主へ連絡があり使用NGになったことがあります。<br />
 念のため広告主、被写体、私（カメラマン）立会いの上データの削除を行いました。</p>
<h3>タレントなど有名人の撮影の場合は？</h3>
<p>撮影意図を伝えると同時に、被写体のイメージを崩さないように、撮影アングルやポーズなどNGはないか確認しました。</p>
<h3>公道での撮影で注意することは？</h3>
<p>公の場で撮影する際、肖像権の侵害になりにくいことはこれまで解説しました。<br />
 なるべく人物が真正面から写らないようにしても、撮影したい範囲の中に人の流れが途切れない場合があります。<br />
時間がかけられる場合は待ちますが、時間内に撮影を終えるためになるべく人が写らない撮影ポイントを探すか、人が写っても影響が少なくなるようタイミングを見計らいます。</p>
<p>被写体に対する配慮と同時に、人物が写った場合の写真の雰囲気も注意します。<br />
 コーポレートサイトの場合、通年見られる可能性があります。<br />
肖像権の話とは少しずれますが、季節感が出過ぎないように写り込む人の服装へも意識するとよいでしょう。</p>
<p><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity-photo.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="alignnone size-full wp-image-17084" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity-photo.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity-photo-79x53.jpg 79w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity-photo-204x136.jpg 204w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity-photo-768x513.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity-photo-640x427.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p class="wp-caption-text"> 人物の流れを意識しつつ街の様子を撮影</p>
<h3>イベントでの撮影では？</h3>
<p>掲載意図によっても見せ方が変わりますが、イベント記録撮影の主役は登壇者やスタッフの場合が多いです。<br />
 記録撮影すること、後日ウェブサイトで写真を使用することを伝えた上で、参加者は正面から撮影するのではなく背中側から撮影し、個人が特定されないよう気をつけましょう。<br />
撮影担当者は運営スタッフとわかるような衣装や目印をつけるとよいでしょう。</p>
<h2>POINT　著作権への配慮</h2>
<p>人物に対する権利として配慮しないといけないのが肖像権ですが、写真や動画を撮影する際、建物などモノに対しては著作権を配慮しておきましょう。</p>
<dl>
<dt>・屋外での建物</dt>
<dd> 芸術性の高い建物（美術品として作られた建物）が写りこまなければ著作権の侵害になりません。<br />
  ただし、その中で撮影をする場合や、芸術性のある建物でも著作者没後50年を超えていれば著作権の侵害にはなりませんが、管理者に承諾を得る必要があるため事前確認が必要です。</dd>
<dt>・有名店の料理</dt>
<dd> SNSで公開されることが多い被写体です。<br />
  料理は著作権の対象とは認められていませんので、著作権の侵害にはなりません。<br />
  ただし撮影を禁止している場合があるため、店の許可をとりましょう。
 </dd>
<dt>・有名美術品の撮影</dt>
<dd>著作権は大きく「著作者人格権」と「著作財産権」に分かれます。<br />
  著作者人格権は著作者が逝去と同時に失効します。<br />
  著作財産権は関わるのが著作者だけではないため、没後50年で失効します。<br />
  この条件が整えばパブリックドメインとなり、誰でも自由に利用できます。</dd>
<dt>・写真の著作権について</dt>
<dd>被写体の条件をクリアした場合、撮影した写真の権利はカメラマンに帰属します。<br />
  被写体に撮影用途を伝えるのと同様に、カメラマンへも使用用途を明確にし、写真を二次使用する場合は追加費用を確認するなど、撮影した写真の取り扱いについても撮影前にカメラマンと契約を交わすことをお勧めします。
 </dd>
</dl>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は肖像権について解説しました。<br />
 ウェブ制作やSNS・ブログ運用に携わる中で、なんとなく人物写真を撮影していた方もいるかもしれません。<br />
 ただ、社会人としてのマナーをもってすれば裁判など大きな事故になることはないでしょう。<br />
 撮られる側の気持ちに立ち、嫌悪感を持たれないよう配慮して撮影を行うようにしましょう。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【プレミアム】ウェブサイト制作時の写真や動画撮影で忘れてはいけない肖像権（前編）</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/stock_201803_publicity01</link>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 08:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鍋坂 樹伸]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストック]]></category>
		<category><![CDATA[stock_201803_publicity]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?p=17081</guid>
		<description><![CDATA[コーポレートサイトやブログ・SNSや動画配信サービスを通じ、日々多くの写真が公開されています。 特にSNSではスマートフォンのカメラ機能の性能が良くなり、集合写真では公開時のタグ付け機能などにより、誰がどこで何をしていた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="premium"><img class="alignnone size-full wp-image-17079" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity01.jpg" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity01.jpg 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity01-100x53.jpg 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity01-260x136.jpg 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity01-768x402.jpg 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/right_of_publicity01-640x335.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>コーポレートサイトやブログ・SNSや動画配信サービスを通じ、日々多くの写真が公開されています。<br />
 特にSNSではスマートフォンのカメラ機能の性能が良くなり、集合写真では公開時のタグ付け機能などにより、誰がどこで何をしていたかはっきりとわかるようになりました。<br />
 ウェブ制作者は理解していても、SNSやブログを運用しているサイトオーナーやスタッフの中には、肖像権の知識がなく公開している人も多いかと思います。</p>
<p>そこで今回は、ウェブサイト制作時の写真撮影や動画撮影で気をつけたい、被写体や写り込んでしまった人などに対する権利「肖像権」を解説します。</p>
<h2>撮影と公開で注意したい肖像権とは</h2>
<p>インターネット上で自分が写っている写真を勝手に公開された場合、肖像権侵害が問題になります。</p>
<p>肖像権とは、自分の肖像（人の容姿）を他人にみだりに使用されない権利を言います。<br />
 著作権などと異なり、法律上の明文化はされておらず、判例によって確立された権利が肖像権です。<br />
 法律では規定がありませんが、日本国憲法第13条の『幸福追求に対する国民の権利（幸福追求権）』のもと保護された権利です。</p>
<p>正当な理由なく自分の顔や姿形を写真や動画に撮られたり、勝手に公表されたりしない権利です。<br />
 肖像の持ち主である個人は、写真や映像の公開を禁じることができます。</p>
<h2>大きく2種類に分かれる肖像権</h2>
<h3>人格権ベースの肖像権</h3>
<p>人格権とは、個人の人格的利益を保護するために作られた権利のことです。<br />
 芸能人やアーティスト、スポーツ選手などにかかわらず、断りもなく写真を撮られたり、写真を勝手に公開されたりすると人は嫌悪感を覚える場合があります。<br />
 また、自分が隠しておきたいプライバシーが他人によって勝手にさらされてしまうことにもなりかねません。<br />
 写真や動画などで肖像を公開されることにより、個人のプライバシーが侵害される恐れがある場合に、人格権ベースの肖像権は施行されます。</p>
<h3>財産権ベースの肖像権</h3>
<p>財産権とは、経済的な利益を対象とした権利のことです。<br />
 たとえばタレントやアイドル、スポーツ選手は存在だけでお金を稼ぐことができます。<br />
 名前とともに外見が知られている有名な個人は、肖像を広告に組み合わせることで、広告が持つ顧客への求心力を高められます。<br />
 これらの価値を保護するのが「財産権ベースの肖像権」です。<br />
 正式には企業のPR活動の一つである「パブリシティ権」とも言います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-17085" src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/shozoken.png" alt="" width="1200" height="628" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/shozoken.png 1200w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/shozoken-100x53.png 100w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/shozoken-260x136.png 260w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/shozoken-768x402.png 768w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/shozoken-640x335.png 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h2>肖像権を侵害しないために注意したいこと</h2>
<h3>被写体への同意をとる</h3>
<p>撮影前に口頭もしくは書面で同意をもらっている場合は、肖像権の侵害には至らないでしょう。<br />
 加えて使用用途（コーポレートサイト・ブログ・SNS・紙媒体など）や掲載期間などをはっきりさせ、同意を取った媒体以外の無許可での使用は避けましょう。<br />
 タレントなどの有名人の場合は財産権ベースの肖像権に関わります。<br />
 たとえ公開はしなくとも「よろしいですか？」と撮影許可を問うのがマナーです。</p>
<h3>不特定多数の場合は</h3>
<p>「旅先で撮影した写真をブログで使いたい」など、撮影した写真や映像にたくさんの人が写っている場合、すべての人に撮影許可を取るのは難しいでしょう。<br />
 公開前にレタッチをして顔をぼかすなど、個人が特定できなければ肖像権の侵害にはなりません。<br />
 被写体の肖像を守るという意識が大切です。</p>
<h3>公の場所での撮影</h3>
<p>イベントや祭りなどの記録撮影の場合、肖像権の侵害になることは少ないです。<br />
 撮影が予測される場所にみずから出向いている場合、撮影や公開に同意しているものとして判断されます。<br />
 イベントの主催の立場なら、事前に断りをする、撮影することを張り紙やチラシで示すなどの配慮があると好ましいでしょう。</p>
<hr />
<p>後半では、鍋坂が実際に撮影するときに注意していることや、著作権への配慮についてお伝えします。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>自分の評価は他人がする。評価されないのは自分の責任</title>
		<link>https://webtan-tsushin.com/news/way_you_look_20151207</link>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 15:46:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森野　誠之]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://webtan-tsushin.com/?post_type=news&#038;p=8606</guid>
		<description><![CDATA[画像：Pixabay 6人のカメラマンによる実証実験 “写真はレンズが撮るのではなく、写真家の視点で切り取ったものである”：MarkeZine（マーケジン） 被写体モデルを務めるのはこちらの男性ただ一人。この男性を、6名 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><img src="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/12/cat.jpg" alt="cat" width="640" height="335" class="alignnone size-full wp-image-8607" srcset="https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/12/cat.jpg 640w, https://webtan-tsushin.com/wp-content/uploads/2015/12/cat-300x157.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p-syuttenmoto">画像：<a href="https://pixabay.com/" target="_blank">Pixabay</a></p>
<p><a href="http://markezine.jp/article/detail/23518" target="_blank"><b>6人のカメラマンによる実証実験 “写真はレンズが撮るのではなく、写真家の視点で切り取ったものである”：MarkeZine（マーケジン）</b></a></p>
<blockquote><p>
被写体モデルを務めるのはこちらの男性ただ一人。この男性を、6名のフォトグラファーがそれぞれ異なる6つのシナリオに基づいて撮影します。</p>
<p>　こちらのフォトグラファーには、男性は“億万長者”であると伝えられています。</p>
<p>　そして、こちらのフォトグラファーには“ライフセーバー”、こちらには“元受刑者”であると男性のシナリオを変えます。その他、“漁師”、“霊能者”、“元アルコール依存症患者”というものがあり、6名のフォトグラファーが、同じ人を被写体として撮影するのですが、それぞれ異なる肩書情報を与えられているというのが今回の取り組みです。
</p></blockquote>
<p>同じ人なのにテーマと撮影する人が変わるとどうなるのか？</p>
<p>その結果はリンク先を見てもらいたいのですが、全く異なった結果になっています。</p>
<p>同じ人を見ているのに伝えることがちょっと変わるだけでこんなに変わってしまうのは驚きですね。</p>
<p>これを読んで思ったのは「自分の評価は他人がする」ということです。</p>
<p>自分が思っている本当の自分と見られ方が違っていると悩んでも意味がありません。それは自分の伝え方が悪いか自分が自分に気づいていないだけ。</p>
<p>私も過去に悩んだことがありますが最終的に思ったのは「ほっといてもそう見られるのならそれでいいか」ということ。</p>
<p>いちいち、オレはこうじゃない！って声を上げたって誰も聞いてはくれなくてただのうるさいだけの人間ですし「言う前にやれ」って話です。行動すれば自ずと分かってもらえますからね。</p>
<p>行動あるのみ。</p>
<p>できれば有言実行で。</p>
<h2 class="style_02">あとがき</h2>
<p>不言実行は最悪。</p>
<p>後出しじゃんけんです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
