「たったこれだけ」というけれど、「だけ」が難しい。 FavoriteLoadingあとで読む

: 森野 誠之

自分たちのことが誤解されているとか、正しく伝わっていないとか、そもそも知ってほしいと思っている人って多いと思います。

そんな人に限って発信していないんですよね。
していたとしてもブログを書いたとかFacebookページにアップしたとかその程度。このレベルでどこかの誰かに伝わるわけがないですよ。情報だらけの世の中で選択権はユーザーにあるんですから。

じゃあ、どうすれば伝わるのか?答えはこちらの記事。

安定的にメディアから取材依頼される為に弊社がやっていること ? Medium

「取材依頼を増やす方法」として5つのステップが紹介されていますが、ここではSTEP.2だけを引用します。

STEP.2 有益な活字情報をWEB上に貯める

テーマが決まったら、そのテーマに関する情報をできる限り分かりやすく詳しくWEBに蓄積していきます。
他のどの情報よりも詳しく丁寧にまとめるのがポイントです。
この時、どこの会社(機関)の誰が書いてるかを記載するようにして、情報の信頼性を担保すると同時に世間にアピールしましょう。
調査データや引用は信頼性の高い情報を扱い、調査方法・引用元なども具体的に記載します。

これってSEOの基本でもありますよね。

コンテンツなんたらのために記事を量産するよりは取材をしてもらうことを想定して、しっかりとした記事を作成した方が良いでしょう。意味のない記事を100個書くよりも良い記事が5つか6つあれば結果が出るかも知れません。

読みやすい抽象的な記事よりも、読みづらくても詳細な記事です。
量ではなくて質、できれば両方。

この記事はSTEP.2以外もというか全文読んでおきましょうね。

media

画像:Pixabay

今週はもう一つ同じような記事がありました。

広報が上手くいく、“売れる”広報 たった4つのポイント。(北森 香菜)|『売れるネット広告社』ブログ

会社のPR以外に、自社全体のことはもちろん、業界全体のことも把握していないといけません。

細かくいうと、社内の出来事すべてが自分に関係あると思って、
常にアンテナをはってキャッチし、理解しておかないといけなかったりします。

ブログネタがないと言う前にこれ。

「他の部署だから知らん」とか言っている場合じゃない。

社内のことも社外のこともよ~く知っていれば、ネタには困らないし良いコンテンツもできるはずですし、そうすれば取材依頼も来るはず。

最終的にはやる気と行動力になってしまうんですが、ここまで詳細に書いた記事があればやらない理由はないですよね。

この記事を書いた人たちもいきなりここに到達したわけではないので、少しずつでいいので始めてみましょう!

あとがき

最終的には努力しようね、ってことなんですがね。

やる人には道があって、やらない人には行き止まりだけ。

森野 誠之
この記事を書いた人: 森野 誠之

運営堂 代表/愛知大学非常勤講師
お膝元である愛知県を中心に地方のWEB運用を熟知し、主に中小企業を中心としてGoogleアナリティクスを利用したサイトの分析、改善提案やリスティング広告を用いた集客改善など、サイト運営の手伝いを行なっている。最新情報を抑えながら地方かつ中小企業向けのノウハウをわかりやすく説明できる数少ない人物。
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