作られた自分をやめれば、いろんなことが上手くいきはじめます。 FavoriteLoadingあとで読む

:森野 誠之

屋号を大事に育てたらきっと恩返ししてくれるはず《リスティング広告》 | リスティング広告の運用代行ならカルテットコミュニケーションズ
quartet-communications.com/info/listing/13406

先週のコラムの最後にこう書きました。

「情報を流すのではなくて流れてしまうような仕組みを作りたいですね」

じゃあどうやって流れてしまう仕組みを作るの?と考えるわけですが、私の場合は屋号とロゴの効果が大きかったと思っています。

屋号である「運営堂」は実は知り合いに決めてもらっています。
カタカナのWebっぽい屋号は嫌だ、の1つだけの条件でお願いしていて、それ以外には何の思い入れもありません(笑)。

ロゴの「まるにうんえい」に関しても知り合いのデザイナーさんにお願いしていて、これも青い色のITっぽいイメージは嫌だ、の条件だけです。

私にはこう見てほしい、こう見られたい、という強い想いがありません。
この想いがあると日頃から理想の自分を演じないといけなくなってしまいますので、苦しい毎日が続きますし、いつもの自分とのギャップに悩まされ続けてしまいます。

「作用・反作用の法則」に従って力を加えると同じだけの反発する力が働いていて、外から見るイメージはいつも頑張っている大変そうな人。
これではブランドなんてできないですよね。

持っているのは、こう見られなければそれでヨシ、というかなりいい加減な想いしかありません。
自分のイメージは素の自分を見ている他の人に自由に決めてもらうことであって、日頃から自分の考えていることをしていれば自然と見られ方も決まってくると思っています。

ブランドは見せ方ではなくて見られ方。

こう考えればいつも自然体で好きなことをすれば良くて、あとはやっていることが世の中の役に立つかどうかだけです。

役立つことをやっているのならそれをイメージさせる屋号やロゴを活用しましょう。
それが流れるだけで勝手にいろんなものが流れていきます。

くどいようですが流すには力が必要、流れてしまうなら力は不要。

■□あとがき□■

今週は重要な記事が多かったですね。

Webマーケに関わる人は必読の記事だらけなので早めに読んでおいてください。

特にじわじわ影響が出てくるのがWindowsのOSの話題。

アクセス解析のデータや動作確認以外にもクライアントの利用ソフトも変わってきますので、リアルでの情報収集もお忘れなく。

更新:2013年10月8日

ニュースのキュレーター:森野 誠之
中小企業のWEB運営担当: 森野誠之(モリノセイジ)
http://www.uneidou.com/
運営堂 代表/愛知大学非常勤講師
お膝元である愛知県を中心に地方のWEB運用を熟知し、主に中小企業を中心としてGoogleアナリティクスを利用したサイトの分析、改善提案やリスティング広告を用いた集客改善など、サイト運営の手伝いを行なっている。最新情報を押さえながら地方かつ中小企業向けのノウハウをわかりやすく説明できる数少ない人物。

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