ウェブサイト運営、最適なクラウドサービスの選び方とセキュリティ対策 FavoriteLoadingあとで読む

: こだま
サイト運用をしている方へ。IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)がサイト運営におけるクラウドサービスなどの運用形態別メリット・デメリット、セキュリティ対策に必要な確認項目を整理した資料を公開しています。

ウェブサイト運営、最適なクラウドサービスの選び方とセキュリティ対策

画像:pixabay

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が5月30日、小規模事業者向けに「ウェブサイト開設等における運営形態の選定方法に関する手引き」を公開しました。

ウェブサイトを構築するとき、サイトリニューアルするとき、レンタルサーバーはどこを選べばよいのか、ウェブ通でもプレミアムメンバーさんから質問をいただくことがあります。クラウドサービスも多く出てきているので、レンタルサーバー選びだけではなく、どんなサービスがあってどのような形態を選べばよいのか、何を優先して考えるべきなのか、よく分からなくなりますよね。

「ウェブサイト開設等における運営形態の選定方法に関する手引き」では、ウェブサイトをどのようなシステム形態で構築するか、どのような運用形態で管理していくかについて、運営形態の種類と特徴・選定のアプローチ方法・運営形態ごとに必要なセキュリティ上のポイントがまとめられています。

また資料の最後のほうにある付録ページでは、サイト構築・運営のフェーズにあわせて参考になる資料のURLも掲載されていますので、サイト運用をやっている中で困ったときに便利な資料だと思います。

IPAテクニカルウォッチ「ウェブサイト開設等における運営形態の選定方法に関する手引き」:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

こだま
この記事を書いた人: こだま

ウェブ担当者通信事務局スタッフです。
住宅営業からIT営業へと営業畑を13年歩んだあと、お金の勉強をするためファイナンシャルプランナーの資格を取ったはずが縁あってウェブ担当者となり今に至ります。


INFORMATION
6/28(木)恵比寿で座談会を開催。トップリーダーの床尾さん、丸山も参加。
現場かディレクターか、はたまた独立か。ウェブ担当者のキャリア、みんなどう考えてる?
耳を傾けているだけでも、そのヒントが見つかるかもしれませんよ。

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