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ユーザー目線のSNS広告クリエイティブを作るなら、UGCが有効。

Facebook広告のクリエイティブにUGC(ユーザーがインターネット上に投稿したコンテンツ)を活用し、高い成果を上げているカゴメ株式会社の取り組みを紹介した記事です。

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画像:PIXABAY

カゴメ株式会社のマーケティング担当者の方が、自社の通販限定商品に関するFacebook広告の成果と、クリエイティブに対する質問に応えるインタビュー記事です。

UGCを使ったバナーは、SNS上のタイムラインになじみやすく、ユーザーに違和感なく受け入れられることが高い成果に繋がっています。広告を出稿する際は、ユーザー目線を最も重視するということでもあります。

SNS広告には、従来のディスプレイ広告のクリエイティブの常識が通用しません。広告らしくないクリエイティブを集めるために、UGCを活用し始めたことで、新たなマーケティングの可能性が見えてきたカゴメ株式会社の取り組み。

今後、ユーザーを巻き込んだ良質なコンテンツ作りが、SNS広告の主流となりつつあることを物語っているかのようです。

新しいマーケティングの可能性が垣間見える、これからのSNS広告戦略の参考になる記事です。

ユーザー生成コンテンツ「UGC」とは? 広告やマーケティングに与える影響を考える – MarkeZine

高田 信宏
この記事を書いた人:高田 信宏

NPO法人クリエイター育成協会 理事/東京マネージャー
ワットエバーロング株式会社 代表取締役
デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 Webディレクション講座 講師
Webマーケティング企業に入社しSEOディレクターとして活動後、IT教育企業に転身。Webマスター兼講師として、各種サイトの運営管理を行う傍ら、講義やセミナーを通して、デザインとマーケティングの両極からの視点を伝える教育に励む。
著書:『デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書』(共著、SBクリエイティブ社)


 

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