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考え込んでも何も出てこないときの課題解決法

アイディアが出てこない…。考え込んでも何も出ないとき、どうしていますか?そんなときは、19歳の少年が見つけた「課題解決」を参考にしてみて下さい。

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画像:PIXABAY

少し古い記事です。が、ウェブ担当者の方も、気楽にアイスブレイクしたいときに、
このTEDのライトな記事を読んでいただきたいと思い、ピックアップしました。

この記事には、次の流れで、少年が大企業と渡り歩いた末に行き着いた答えを導き出すまでのストーリーが書かれています。
①自分が好きなことに打ち込むことを続けていた
②それが仕事になった
③あるとき、その仕事が奪われる・抑えられることになった
④自分のなかにある世界から離れ、他者と関わりをもった
⑤他者に自分がやるべきと考えていたことをお願いできるようになった
⑥自分が上にたつようになった

これは、起業家だけでなく、企業にお勤めされている全ての方に対して、
普遍的な「気づき」のストーリーであると考えています。
③のときに出会った人が、その後の彼を変えたキーマンでもあります。

ウェブは、技術ありきでお仕事を始められる方が多い業界です。
それは、パソコン業界自体の入口が、技術を土台としてはじまっている影響も大きく、
そこから派生した「ウェブ」というお仕事も、技術習得の出来る環境がすでに整ったからともいえます。

ですが、その技術を生かして、他者の課題を解決するという発想までは、
学校では教えてくれないのです。
仕事のモチベーションとなるのは、パソコンではなく、社会との繋がり、
しいては「人」同士の繋がりである、と改めて気づければ、
そのきっかけが、ウェブ担当者の方には大きな成長をうむと実感しています。

年齢を隠して、世界の大企業をコンサル! 19歳の少年が見つけた“課題解決”のコツ – logmi.jp

高田 信宏
この記事を書いた人:高田 信宏

NPO法人クリエイター育成協会 理事/東京マネージャー
ワットエバーロング株式会社 代表取締役
デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 Webディレクション講座 講師
Webマーケティング企業に入社しSEOディレクターとして活動後、IT教育企業に転身。Webマスター兼講師として、各種サイトの運営管理を行う傍ら、講義やセミナーを通して、デザインとマーケティングの両極からの視点を伝える教育に励む。
著書:『デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書』(共著、SBクリエイティブ社)


 

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