メディアに取り上げられたくなる記事、書いていますか?出来た後はプレスを活用しよう! FavoriteLoadingあとで読む

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プレスリリースは、ネタによって記事になりやすい/なりにくいことがあります。また、その内容に工夫を加えることで記事になりやすいプレスリリースにすることも可能です。掲載されやすい記事は、シェアされやすい記事とも言えます。意識してコンテンツを作成してみると、ライティングの術が変わるかもです。

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画像:PIXABAY

先日の記事『ブランディングとプロモーションの違いで変わる、プレスリリース活用手段』に続いて、本日も「プレスリリース」についてです!

プレスリリースは、BtoB企業の存在認知に最も使える手段です。プレスを扱うメディアに露出されると、誌面ライターや一斉メルマガに、自社の存在とサイトURLがシェアされることが多いからですね。
また、「プレスリリースを発行しました」というニュースを、自社サイトでも掲載でき、サイトの更新性と質を高めます。

その一方で、BtoCにおいても、企業の信用や話題作りには使えますよね。
自社でLPを作り、知らない商材/サービスを広告でPRする際に、プレスを併用すると相乗効果がでるでしょう。インフルエンサーとなる人材を活用して行うと、顧客には響きやすいのが特徴です。

なんにせよ、3ページ目の冒頭記載にある「信用」を作れること(私は信頼ではなく、こちらを信用と捉えています)が、プロモーションでもブランディングでも活用できるプレスリリースの魅力ですね。

メディアに載るネタ、載らないネタ ちょっとした工夫で作れる、スルーされない効果的なプレスリリース – MarkeZine

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この記事を書いた人: user-431

NPO法人クリエイター育成協会 理事/東京マネージャー
ワットエバーロング株式会社 代表取締役
デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 Webディレクション講座 講師
Webマーケティング企業に入社しSEOディレクターとして活動後、IT教育企業に転身。Webマスター兼講師として、各種サイトの運営管理を行う傍ら、講義やセミナーを通して、デザインとマーケティングの両極からの視点を伝える教育に励む。
著書:『デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書』(共著、SBクリエイティブ社)


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