AIは手段のひとつであって目的でも成果でもないことを忘れてはいけない FavoriteLoadingあとで読む

: こだま
うちもAIで何かできるかな?と上司から言われている方へ。ニュースで目にしない日はない「AI」はあくまで手段のひとつ。目的でも成果でもありません。検討していくうちに「AIありき」とならないよう気をつけましょう。

AIは手段のひとつであって目的でも成果でもないことを忘れてはいけない

画像:pixabay

床尾さんのコラム「【プレミアム】AI導入は企業に何をもたらすのか?今何を考えておくべきか?」でも同じような内容を取り上げましたが、元記事では社長から「うちもAIで何かできないか?」と言われたときにやってはいけないことについてまとめられています。

上記床尾さんのコラムから引用します。

ビジネス現場におけるAIという言葉は、「自動的に」「効率的に」という結果を前提に語られるべきものではないと考えます。ビジネスやマーケティングの戦略上、限られたリソースの中で効率化するべき点を効率化し、膨大なデータから人間の限界を超える作業で導き出された新たな戦略的「可能性」を見出すツールとして捉えています。

達成したい目的や成果があって、AIはあくまで手段のひとつです。
社内で手段のすごさをアピールしたところで意味はなく、まず達成すべき目的があって、達成する手段のひとつとしてAIを考えることを忘れないようにしたいですね。

記者の眼 – 社長から「ウチもAIで何かできないか」と言われたときにやってはいけないこと:ITpro

こだま
この記事を書いた人: こだま

ウェブ担当者通信事務局スタッフです。
住宅営業からIT営業へと営業畑を13年歩んだあと、お金の勉強をするためファイナンシャルプランナーの資格を取ったはずが縁あってウェブ担当者となり今に至ります。


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