IoTデータ売買市場が2020年に日本に登場 FavoriteLoadingあとで読む

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データ売買に興味がある人へ。日本では裏取引になりがちなデータ売買ですが、製造業、IoTに関しては欧州に先駆けて市場を作ろうとしています。 しかし課題は山積みのようです。

画像:Pixabay

オムロンなど日本企業100社が2020年にも、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」で蓄積したデータを売買できる流通市場を創設するとのこと。

日本はIoT技術の中核となるセンサーで世界シェアの約4割を誇っているため、センサーから収集したデータを売買することで、市場をリードしたいという意向のようです。

しかし、各社独自のフォーマットで収集したデータを活用するには、大量のクレンジング作業が必要であったり、うまく規格が定まらなければ購入してもコスト高で意味がない作業をしてしまうかも知れません。

個人情報保護法が改正されIoTなど企業に蓄積されたデータも使い易くなるなど、国策として動いている部分もあるでしょうから、どのように発展を遂げるか楽しみでもあります。

IoTデータ売買市場 国内100社、企業向けに創設  :日本経済新聞

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この記事を書いた人: user-76

ウェブ担当者通信の発起人。
株式会社ウェブジョブズ代表。
コンサルティングの他、ウェブ担当者教育などにも力を入れ、株式会社インプレスビジネスメディア社の運営するウェブ担当者フォーラムにて「誰もが受けたい!アクセス解析5 分クリニック」を連載。
著書に無料でできる! 世界一やさしいGoogle Analytics アクセス解析入門(秀和システム)


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