Facebook騒動が追い風に?Amazonがメディアバイヤーサポートに力を入れている FavoriteLoadingあとで読む

: こだま
広告運用担当の方へ。Amazonが広告に力を入れています。元記事では、メディアバイヤーへのサポートに不満が出ていたAmazonが現在取り組んでいることについて書かれています。

Facebook騒動が追い風に?Amazonがメディアバイヤーサポートに力を入れている

画像:pixabay

鳴海さんの記事「ECサイト運営者なら知っておきたいAmazonのリスティング広告」でも取り上げられていますがAmazonが広告に力を入れています。

Amazonはエージェンシーのメディアバイヤーやマーケターから「サポート」に関して不満があったそうです。
そこでAmazon Advertising Platform APIをバイヤーに提供し、キャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、入札単価、予算などを自らプログラムで使いやすくしたり、掲載結果データを取得して分析を行うこともできるようにしています。(現在は北米と欧州のみAPIは利用可能)

また、インハウスエージェンシーを専門とするエージェンシー開発グループを作りメディアバイヤーのサポートの拡充を行っています。

Facebook個人情報流出からTwitter上での「#DeleteFacebook」の呼びかけが高まり、Mozillaが広告掲載を停止、TeslaとSpaceXがFacebookページを削除、など企業やユーザーのFacebook離れが続いています。

デジタル広告分野では圧倒的な売上のGoogleとFacebookですが、Facebook騒動が追い風となって、Amazonがデジタル広告分野でも一気に伸びてくるかもしれませんね。

Amazon、新広告ツールを開発してバイヤーに取り入る:広告は独占3社の時代に? | DIGIDAY[日本版]

こだま
この記事を書いた人: こだま

ウェブ担当者通信事務局スタッフです。
住宅営業からIT営業へと営業畑を13年歩んだあと、お金の勉強をするためファイナンシャルプランナーの資格を取ったはずが縁あってウェブ担当者となり今に至ります。


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