<神戸女子大学×ウェブ通>チャイルド・ケモ・ハウスを知ってほしい!神戸女子大7人撮影日記 FavoriteLoadingあとで読む

: 事務局
神戸女子大学の貝増ゼミメンバー7人による「チャイルド・ケモ・ハウス」周知活動の記録。ウェブ担当者通信協力の特別講義です。約4ヶ月にわたりプロモーション動画の作成からPR活動まで学んでいきます。

☆プロローグ

私たちは神戸女子大学 貝増ゼミのメンバー7人(三回生)です。

私たちのゼミでは、2016年9月から約4ヶ月間の総合演習で、小児がんの子供とその両親が快適に過ごせる施設「チャイルド・ケモ・ハウス」を知ってもらうための活動をすることになりました。

▼チャイルド・ケモ・ハウス
www.kemohouse.jp/

今回は貝増先生のご縁もあり、ウェブ担当者通信さんご協力のもと、プロモーション動画を作成して、「チャイルド・ケモ・ハウス」を多くの人に知ってもらう広報活動を行うことになりました。

この日記は、私たちがプロの知識を教えてもらいながら、どのように学習を進め、活動していったのかを記録するものです。

同じような活動を考えている学生さんやボランティアの方のお役にたてば幸いです!

プロの世界は厳しい!

この講義のために講師を務めてくださる先生方のご紹介、そして特別講義の趣旨を説明していただきました。

自分達がなにをやるのか、どんなプロの方に教わるのかを聞いて「いよいよ始まるんだ」と実感!

情報を整理する

いよいよ講義の開始です。

  • 問題点を知るためのヒアリング
  • 施設を知ってもらうために何ができるのか
  • 自分たちが知っている施設や組織を知ったきっかけはなにか

等など。

講師の丸山先生から講義の全体的なスケジュールの説明と、PR活動をするためになにが必要でなにをしていくのかを説明していただきます。

そして“気づき”のためのワークショップも。情報整理って難しいけど楽しい!!

■伝わる動画を作るのは大変

講師の蔡本先生からは、基本的な動画制作の流れについてお話がありました。

「すごい……」

私たちがプロのPPM資料を見た時に最初に感じたことです。

PPMとは、プリプロダクションミーティング(Pre Production Meeting)の頭文字をとったもので、TVCMなどを作る時に最終判断をするための資料のこと。

  • 目的は何か?
  • 何を伝えるのか?
  • どんな芸能人の人が候補なのか?
  • どんな絵コンテなのか?

などが記載されています。

 

プロの動画は感覚では作られておらず、一つひとつが根拠をもって細部まで検討されているようでした。

私たちの中で「ストーリーがある動画は伝わる」という感覚値はありましたが、これほどしっかりした資料が必要だという意識はなく、正直ひきました(汗)

どうしたらいいんだろう。ちゃんとやっていけるのかな。

■動画とは何か?

蔡本先生から「動画とは何か?」という問いかけ。

 

これまで考えたことはありませんでしたが、みんなで思いつくままに考えてみました。

  • 楽しいこと嬉しいこと悲しいことなどを、言葉をこえて感情を伝える1つのコミュニケーションの手段
  • 世界共通で感情や視覚に訴えかけるもの
  • 視覚と聴覚に訴えかけるもの
  • 国を超えて伝わるもの
  • 過去を記録できるもの

改めて動画の役割を考えることで、私たちが動画でやるべきことが明確になった気がします。

■動画制作前に最低限やるべきこと

どんな動画でも、PPM企画書を作ることです。
内容は下記を考えます

  • テーマ
  • コンセプト
  • ターゲット
  • 尺(YouTubeでも長い動画は見られない。やはり15秒から30秒くらいにしたい)

etc……。

私たちの場合、ゼミの中で2人1組で考えてワード1枚の資料を作るのにも、50分くらいかかりました。はじめて作る時にはかなり悩むと思います。

同じような活動をしている人やこれからしてみたいと考えている人たちに、私たちの体験が参考になれば嬉しいです。

■宿題

講義終わりに宿題が出されました。今回の宿題は企画書の制作!

すでに「どうしよう…」と不安でいっぱいです。

ちゃんと企画はできあがるのか、次回をこうご期待!

事務局
この記事を書いた人: 事務局

「ムダな情報で頭脳を消耗することなく考える時間を確保する」
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