2017年流、嫌われない最新の広告手法とは? FavoriteLoadingあとで読む

: 丸山 耕二
広告を嫌われものと考える人へ。LINEの上級執行役員田端氏が、2017年における広告の捉え方を語っています。

画像:Pixabay

記事中では、Amazonダッシュボタンに貼られた洗剤などのパッケージシールを最新の広告フォーマットと紹介しています。
その理由は、消費者の「水を飲みたい」といった欲望がでた時に、自然な形で提示されるからだそうです。
これからの広告は、需要を喚起できるという幻想を捨て、意味を再定義しなくてはならないと結んでいます。

実際はいつの時代も両方共成立すると思いますが、Amazonのようなアプローチを考えるべきだという指摘は的確だと思います。

オーケー、認めよう。広告はもはや「嫌われもの」なのだ — LINE 田端信太郎 | AdverTimes(アドタイ)

丸山 耕二
この記事を書いた人: 丸山 耕二

ウェブ担当者通信の発起人。
株式会社ウェブジョブズ代表。
コンサルティングの他、ウェブ担当者教育などにも力を入れ、株式会社インプレスビジネスメディア社の運営するウェブ担当者フォーラムにて「誰もが受けたい!アクセス解析5 分クリニック」を連載。
著書に無料でできる! 世界一やさしいGoogle Analytics アクセス解析入門(秀和システム)


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