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ユーザーのストレスを減らすために「ロングスクロール」を取り入れるメリット

FacebookやTwitterでおなじみの「ロングスクロール」。ここ最近ではニュースサイトでも見られるデザインとなりました。そのポイントをご紹介します。

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画像:Pixabay

以前Google Playの「ベスト オブ 2016」で受賞したNewsPicks。こちらのサイトでもUI/UXを見直し、ニュース・コメント欄を最適化した結果、受賞できたというものがありました。

いかにクールなデザインのサイトを作っても、それが使いにくかったり、見にくかったりした場合、ユーザーにストレスを与えます。
同様に、ローディングに時間がかかってしまっては待たされる時間に対してストレスが溜まります。

そのため「ロングスクロール」というデザインにたどり着きました。

メリットとして
・ナビゲーションがシンプルになる
・コンテンツ全体のダウンロード時間を短くすることができる
・小さなデバイスでも大量の情報を提供することができる

UI/UXの改善でユーザーのストレスを減らしていきたいですね。

ロングスクロールのWebサイトが増えているのはなぜ?その理由とポイントを解説 | ferret

高田 信宏
この記事を書いた人:高田 信宏

NPO法人クリエイター育成協会 理事/東京マネージャー
ワットエバーロング株式会社 代表取締役
デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 Webディレクション講座 講師
Webマーケティング企業に入社しSEOディレクターとして活動後、IT教育企業に転身。Webマスター兼講師として、各種サイトの運営管理を行う傍ら、講義やセミナーを通して、デザインとマーケティングの両極からの視点を伝える教育に励む。
著書:『デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書』(共著、SBクリエイティブ社)


 

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