AIの進化が止まらない。「AI記者」登場で「人間記者」の反応は? FavoriteLoadingあとで読む

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「AI記者」を導入した日本経済新聞社。「全自動」とは考えられない記事の完成度にとても驚きます。仕事がなくなるかもしれない記者の反応は、意外なものでした。

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画像:photo AC

窓口案内から駅案内まで様々なところへ導入され始めている「AI」ですが、ついに記者の仕事までこなすようになりましたね。

「AIがこなす仕事」が増えた場合、私たちにしか出来ないことも、考えていかなければいけません。以前よりも、人ならではの仕事に注目をする人が、増えてきています。

現在記者の仕事は、新聞やオンラインに掲載する決算やマーケット関連記事の執筆と膨大な量があるなかで、記者の人数は減っているために、一人当たりの業務量が増える傾向にあるそうです。

記者の人たちは「AI記者」を利用することで、仕事の振り分けが出来て、効率良く回せるチャンスを掴みました。「共生」が可能ということですね。

AIの「広く浅く早く」という強みではカバーできない、私たち一人ひとりの持つ「力」・「強み」の部分を担保することで、より納得してもらうサービスを今後も作り上げたいものです。

日経「AI記者」の衝撃 開発の背景に「危機感」 | ITmedia NEWS

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この記事を書いた人: user-431

NPO法人クリエイター育成協会 理事/東京マネージャー
ワットエバーロング株式会社 代表取締役
デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 Webディレクション講座 講師
Webマーケティング企業に入社しSEOディレクターとして活動後、IT教育企業に転身。Webマスター兼講師として、各種サイトの運営管理を行う傍ら、講義やセミナーを通して、デザインとマーケティングの両極からの視点を伝える教育に励む。
著書:『デザイナーのためのプロの制作術が身につく Webディレクションの教科書』(共著、SBクリエイティブ社)


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