不適切なコンテンツと表示されたくない!YouTubeから広告が撤退 FavoriteLoadingあとで読む

: こだま
Googleの今後の広告ポリシー動向が気になる方へ。世界6位の広告代理店ハバスがYouTubeへの広告出稿を停止しました。不適切なコンテンツとともに広告を表示されたくないと考える広告主が多いためです。

画像:Pixabay

騒動の発端となったのは、過激主義者のYouTube動画に大手企業の広告が表示されていたことを英タイムズ紙が報じたことです。

これ以降、英国政府がGoogleを呼び出したり広告を取り下げたり、を行ってきましたが、今回、エミレーツなど大手企業をクライアントにもつ世界第6位の広告代理店ハバスがYouTubeへの出稿をすべて取り下げました。
また、AT&TもYouTubeをはじめとするGoogleの「検索以外のプラットフォーム」から広告を引き上げる意向を明らかにしています。

確かに自社の広告が不適切な動画とともに表示されてしまうのはどうか、と考えてしまいますよね。
Googleも今後ポリシー変更を考えているようです。

世界最大級の広告代理店がユーチューブから撤退 悪質動画に反発 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

AT&T、YouTubeなどグーグル傘下のサイトから広告を引き上げへ – CNET Japan

ニュース – ヘイトコンテンツでのブランド広告掲載でGoogleが謝罪、対策を説明:ITpro

こだま
この記事を書いた人: こだま

ウェブ担当者通信事務局スタッフです。
住宅営業からIT営業へと営業畑を13年歩んだあと、お金の勉強をするためファイナンシャルプランナーの資格を取ったはずが縁あってウェブ担当者となり今に至ります。


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