WEB担当者通信とは?
「自分たちが読みたい実践的な冊子を作ろう。」
その気持ちがこのWEB担当者通信を作るきっかけでした。
それから半年後。
今までありそうでなかったWEB担当者が継続して学べる通信講座ができました。
100名のモニターアンケートにて、サービス満足度は平均8.65(※10点満点)。
実業務への役立ち度の評価は平均8.40点(※10点満点)と高得点でした。
(※アンケート回答率37%)
WEB担当者通信とは?
WEB担当者通信は、WEB担当者向けのe-Learningと毎月の冊子が届く通信講座です。
SEOやアクセス解析などの分野で第一線で活躍してる著明な講師の方から毎月1問課題が出され、
それについて回答していくことで実力が身につくように考えて制作されています。
発足の背景 ~WEB担当者は大変だ~
私たち自身もWEBコンサルタントとしてWEB運営に関わっていますが、
最近WEB業界の変化を如実に感じています。
- Facebook,Twitter,Google+...業界のスピードが速すぎる
- SEOやPPC、アクセス解析まで任されては最適化が追いつかない
- 業者を信じたいけど、どうもパフォーマンスが悪いような・・・
- 私の独学のWEB運用方法は正しいのか?
- よい業者はどこにいるのだ?
- 他社の運営状況はどうなのだろう?
- 自分はプロだけど、全部のノウハウをカバーするのは無理だ
- どうやったら結果が出るのかわからない
- どのショッピングカートAPIが良いなど便利な情報をもっと知りたい
とにかく情報量が多すぎ、また担当業務も多岐にわたります。
一方で
WEBの各分野がどんどん専門家して難しくなってきているのに、
周囲の理解は追いついていないと感じています。
1人で大変なWEB担当者のために
周囲の理解が追いつかない中、WEB担当者はますます何でもできるスーパーマンを求められています。
私たちコンサルタントとしても同様です。なんとかこの状況を打破したいと思いました。
そこで、まずは自分たちが読みたいと思える実践で役に立つ通信講座を作ろうと思いました。
WEB担当者通信の目標は3つあります。
- 効率的にスキルアップできること
- 実務に役立つこと
- 一人で悩まず、同じ悩みをもつ仲間と一緒に成長できること
WEB担当者通信6つの特徴
(1)幅広いスキルを効率的に学べる
SEO、PPC広告運用、アクセス解析、社内調整、外注管理・・・
周りに理解してもらえないWEB担当者は一人で多忙な業務をこなしがち。
しかもドッグイヤーと呼ばれるほど情報が早いWEB業界においては、
セミナーや書籍だけでは、なかなか安定してスキルを伸ばすことができません。
そこで本講座では、それぞれの分野を専門とする専任講師の出題に回答することにより、
より短時間で効率的にノウハウを吸収し、実務に活かせるように工夫してあります。
(2)実践的な講師陣
本講座は、大学のように学問をお伝えする場ではありません。
実案件に応用して頂くノウハウを見につけてもらうことが目的です。
そのため、各講座を受け持つ講師においても、書籍や連載をもっている人たちが多いのはちろんですが、特に実践に強い講師を集めました。出題内容も、より実践的になるように工夫が凝らされています。
(3)質問ができる ※
悩みがある場合は、講師に質問ができます。
質問した内容はメンバーズサイトで投票された結果、その中でみんなも聞きたかった複数問に対して、講師が毎月1回、回答を行います。回答は音声セミナーで行われますが、参加できない方は後日音声ファイルをダウンロードできますので、時間のある時にゆっくり学習できます。
※有料になりますがオープンな投票ではなくクローズドな質問もお受けできます。
(4)3ヶ月に1度のワークショップ
WEB担当者は孤独であることが多く、今までは横の繋がりで情報共有することがなかなかできませんでした。今回の講座では、3ヶ月に1度、担当者だけがこっそり集まるワークショップを開催します。
ワークショップの中では、現在抱えているお悩みや、担当者ならではの具体的なことまで聞いて頂けます。
既に一度開催していますが、大変満足度が高かったです。
その時の様子をブログに書いてくださっている方がいらっしゃるのでご紹介します。
▼まとめブログ : Web担当者の集まりで出た、思わずクスッな8つのコト (nagano_akaさん)
http://blog.livedoor.jp/nagano_aka/lite/archives/51300770.html
Webマーケ的なものに足を踏み込んでる人なら凄い面子だ!! と思える先生方が、
「Web担当者の成長講座(仮)」なるものを立ち上げることを検討されているようで、モニターとして参加していました。
(続き)
▼実際に集まってミーティングをしている風景

(5)仲間と情報を共有できる
メンバーとは、ワークショップだけでなく、メンバーズサイト上でも情報共有ができます。
具体的には、他の人の回答一覧が見れたり、他の人から自分の回答にコメントをもらったりすることができます。
こうやってお互いに成長できるのも本講座の特徴です。
実際、モニター号のアンケートでも、他の人の回答がとても参考になったと大好評でした。
また、情報共有とはいっても全てニックネームで公開されるので、安心して活動できるのもポイントです。
(6)最新情報も見逃さない
WEB担当者として必ず抑えておかなければならない最新情報に関しては、
不定期でサイトや冊子に「出題」としてアップされます。
例えば、こんな感じです。
昨今の行き過ぎたインターネットマーケティングに対し、消費者庁から以下のような指針が出ました。
▼インターネット消費者取引に係る広告表示に関する 景品表示法上の問題点及び留意事項
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/111028premiums_3.pdf
(中略)
この内容、ありだと思いますか?なしだと思いますか?
但し問題は毎月数問しかでません。
情報を増やすより、絶対必要なものを厳選してお伝えする。そんな講座にしたいと思っています。


