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セーブ・ザ・チルドレンへの寄付

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの寄付について

WEB担当者通信はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに、1人のプレミアムメンバーさんあたり会費の少しにあたる30円を寄付しています。
メンバー数に応じて寄付しているのは、人の活動というのがイメージしやすいからです

WEB担当者通信がセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付する3つの理由

1.WEB担当者通信のビジョンも「教育・支援」だから

セーブ・ザ・チルドレンのウェブサイトにあるビジョンにはこう書かれています。

セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、
生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が
実現されている世界を目指します。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン www.savechildren.or.jp/index.html

彼らは子どもたちに「最低限の生活補助」や「教育」などを通じて子どもたちの自立を支援し続けておられるそうです。
その活動は世界中に広がっており、日本の3・11の被災地にもサポートは広がっています。

私達ウェブ担当者通信は、ウェブをお仕事にしたいと思っている人に対して、ノウハウをお伝えし、支援する仕事をしています。私達のテーマも、やはり教育や支援です。どうやったらもっと良くやれるか、いつも考えながら進めています。
教育に正解はないとも思いますが、私達は、「学び」が人生に刺激や潤いを与えると信じています。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動は、私達ではできない「子供たちへの様々な支援」です。
彼らの活動は寄付でなりたっています。
そうれであれば、やはり似た目標を持つものとして、私達は彼らを応援したいと考えました。

2.企業としての社会的責任を果たしたいから

企業として社会的責任を果たすことは重要だと考えました。また私達がセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンという団体への寄付をこうやってしっかり公表することは、隠れてやるよりも意味があると思っています。

3.日々のやる気につながるから

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの寄付支援者には「活動レポート」が送られてきます。

その内容は、自分たちの寄付金が、どのように子どもたちの役に立ったのか、レポートがされています。
その中には「子どもたちのメッセージ」などがあります。

▼公式サイトで公開されている各国活動レポート
www.savechildren.or.jp/sc_activity/index.html

受け取ってみると、なによりこれが楽しみでなりません。

ウェブ担当者通信は、経済活動の中で、相互補助に近い、人にやさしいエコシステムを創りたいという想いがあります。
我々事務局とメンバーの学習意欲と活動で、他にはない、どんどんよいサービスやシステムを創りあげていきたいと思うのです。

もともと経済の語源は「経世済民」。中国の古典で「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」という意味があるそうです。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの支援は、まさにこの経済活動・循環作業の一つと捉えています。

「WEBをちゃんと職業として身に付ける!」という私達の活動の輪が拡がるごとに、寄付を通じてそのパワーの一部が彼らに渡り、その結果、世界のどこかでで笑顔になっている子供がいる。
私達にとって、これは少し誇らしいし、何より日々のやる気につながると思っています。